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セブ最高♪(リゾート編)

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来ちゃいました、セブ!
南国情緒+東南アジアの混沌とした感じが絶妙なセブ。

まあ、何はともあれ、セブといえば海っていう事で、
まずは海をご紹介!
定番だけど、シーウォーカーから。
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ビーチから小さなボートで約15分位のスポットにいき、
変なヘルメットをかぶり入水。
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水深約5mほどのエリアで、水中に手すりがありそこに沿って歩く。
インストラクターから筒に入った魚の餌を渡され、
それを振ると魚が集まってくる…筈だったのに、
海底に着いたとたん、魚が寄ってくる。しかも…
オレを食いに集まってきました!!(笑)

餌を振ると、餌に集まってきて一安心したところ、
キャッチを試みるも、流石は魚。無理でした…
その後、記念撮影をして、次なるスポットへ移動。

シュノーケリングエリアです。
ここは水深7m~10mのエリアなんですが、透明度は抜群で、
水面から海底が覗けますね。

が、静岡出身のこの僕としては、ライフジャケットなど不要。
ジュゴンのような巨体を引きずりいざ、素潜り。

やはり間近でみる珊瑚は綺麗でしたよ~~~
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その後、素潜りを楽しんで、スペシャル・ランチです!
といっても、定番のBBQですが、場所が凄い!
全長1kmほどしかない離島でのBBQは格別です。
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この島で、ジェットバイク乗ったり、昼寝したりと、
かなりスペシャルリゾートを楽しんだ後、悲劇が!!

船で岸まで帰る途中、風まじりのスコールに見舞われて…
カミサンDOWNでした。

そんな感じで、次回はセブ街並み編です。

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ターシャ!(ボホール編)

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やってきました!憧れのターシャが生息する"ボホール島"へ!!
国内線に乗り換え1時間半。
きっと「ボロボロの飛行機なんだろうな」と決めてかかっていたのが幸いしたのか、
思った以上に快適な旅で、ビックリしたのもつかの間。
ボホールの『タグビララン空港』は大きな公民館って感じの空港(笑)

とにかく、荷物を受け取り、空港の外へ出ると『ようこそ岩崎さん』
のプレートを持ったガイドさんが待っててくれました。
海外で漢字の自分の名前を見るとホっとしますね~

さっそく、宿泊先のボホール・ビーチ・クラブへ移動。
ビーチに出てみるも、時既に夕方から夜への狭間。
連日の悪天候も災いしてか、真っ暗でした…

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ホワイトストーンの砂浜に椰子の木&海。まさにリゾート。
暗くても浜の白さと海の光で結構明るいです。
まあ、ビーチの探索は明日にして、海といったらビール。
夕食も兼ねて、ビーチのみえるBARへ移動。

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サンミゲール(ビール)をオーダーしてから、まずはフィリピンBBQ盛り合わせをオーダー。

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海の町なので、イカ、エビ、カニと、ルソンとちょっと違うBBQ。
巨大茄子も旨かった!!後は定番の、ポーク&チキン。
やはり何度食べても旨いのは、ブロイラーを使ってないチキン。
香りと歯ごたえが違います。間違いないので一度ご賞味あれ~

・・・などと楽しくやっていたら、ウエイター乱入(笑)
「僕の地元だったら、チキン1匹100P(約250円)で食べれるよ~」
「ターシャはもう見た?」などとフレンドリーに話しかけてくれて楽しい夜になりました!

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翌朝、コテージのバルコニーから外をみてビックリ!
「・・・こんなに綺麗なビーチだったのか!」とオカミサンと驚愕です。

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さっそくビーチとホテル内の探索にでかけました。
2kmほどのプライベートビーチは台風の影響で海草が打ち上げられるも
その綺麗さには驚きもんです!

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砂浜の海から遠いところは、まだ削られてない珊瑚や貝の粒のあらい砂(?)
「これが波で削られて砂になっていくのかぁ~」などと思いながら浜を歩きます。
残念ながら泳げなかったものの、ここには3つのレストランと2つのBARがあり、
リゾートでもまったりリゾートって感じですね。
2・3日、忙しい日本を離れてここに引きこもったら最高ですよ~!!

もちろん、ボホールにもダイビングスポットが多くあるので、
マリンスポーツを楽しみたい人にもお勧めです。
が、やはり2人、もしくは1人でゆ~~~~っくりしたい場所です。
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もっとゆっくりしたかったものの、朝食をとりタイムアップ。
チャーターしていたガイド&ドライバーが迎えにきたので、ターシャの待つ島の観光へ!

島の記念碑を見てから『BACLAYON CHURCH』(バックライオイン教会)へ。
フィリピン最古の教会ながら、戦火にあい、今は2代目。
2代目ながらその風格はさすがで、壁材は卵の白身と石灰と砂という造り。

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そして、祭壇が凄いオーラを放ってました!
クリスチャンとは程遠い生活を送ってる僕も思わず"うぅっ"とくる存在感。
国の文化財に指定されていて、観光客も多いですが、ちゃんとミサもやってるそうです。
この雰囲気は写真じゃ伝わらないですね~

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教会でなんとなく神妙な気分になったまま、180度雰囲気を変えて、川くだりのランチです。
雨の後だったので川の色は茶色ですが、普段はグリーンとガイドさんがしきりに言ってました。

メニューはフィリピン料理のバイキングで、味はGOOD。
陽気なおじさんがラテンポップを弾き語る横にオカマのウエイトレス(?)がいたり
なかなかこの絶妙なコンビネーションは日本では味わえない最高のつまみですね!(笑)

ランチが済んで、ついにターシャ(メガネザル)のもとへ!!
ここで注意ですが、ターシャを見るところはたくさんありますが、
中には見るだけのところも多いそうで、手に乗せたりするにはガイドと交渉するか、
事前にそれを用意できるツアーにするかです。
ボホールに行く予定のある人はコメント下さい。教えちゃいます!

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「こんなところでターシャがみれるの??」というような小屋に入ると
そこには8匹ほどのターシャが!!
いきなり呼ばれると、いきなり頭の上にターシャを乗せられました!
ん~~これでしょ。やっぱりターシャでしょ。

オカミサンは手に乗せられ、ご満悦。
記念写真をとり、なんとターシャに餌付け。餌は生コオロギ。
おいしそうに食べるんですよ~両手でつかんでパクパクと。

ポケットに入れて持ち帰りたい気持ちでしたが、見つかると死刑。
そりゃ無理でしょ(笑)

そんな余韻を残してチョコレートヒルズへ。
海抜50m~250mの小さな丘(山?)がポコポコと現れます。
展望台から見るその景色はなんというか、不思議な光景です。
山肌はほとんど木が生えません。土に塩分が含まれていて生えないらしいです。
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不思議な光景、必ず見たほうがいいですよ。展望台への階段がキツイですが…
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正直、もっとゆ~っくりしたいボホールでしたが、
次なる目的地、セブへ向かって移動するため、ボホール港へ。
思ったよりまともな船で、快適な移動でしたが、冷房が効きすぎ!!
女性は特に要注意ですよ!
ブランケットを用意しておくといいですね。

次回はセブ編です。
ネット環境が不安定なため、次回もまとめて送る予定です!

やっと落ち着きました。

フリープランでスケジュールを組み始め、
最初は甘く見ていたフリープランの現実を目の当たりにたり、
出国予定の12日からの週が連休にあたることもあり、
かなり難航してしまったフリープラン…

ですが、なんとかなっちゃいそうです!

宿泊を予定していたホテルも、国内代理店ではNGだったのに、
現地に電話しまくってたら気づいたらOK!
さすがセブ!という感じで、国民性を目の当たりにしたような。

何はともあれ、宿泊先さえ決まっちゃえば後は楽勝!(?)
というより、セブを検討してる人がいたら聞いてくれ♪ってなもん。
まあ、僕の場合、このゆとりが後で災いするタイプなんです。
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と、なんとか無事に12日にフライト出来そうな今日この頃でした。
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