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ちょっと真面目にロングステイについて。

ロングステイってなに?と良く聞かれる。
それほど難しく考える事でもなく、「長く滞在する」という事。
一応、定義としては、2週間以上の海外への滞在という事となっている。

今、世間では年金問題で国内では暮らせなくなるのではないか?という問題から、
生活の拠点を海外へ移すことを進めているアドバイザも少なくないでしょう。
私もそう聞かれれば、物価の安い国への移住をお勧めします。

が、問題はそこではなく、永住にいきなり踏み切れるか?!と聞かれると、
見たことも行ったことも無い国に

「ここは物価が安く安全ですからどうぞ永住してください」
「気候も暖かく、親日国でみな親切ですよ」

と言われてもまったくもって理解できないし、現実問題で不可能です。
いくらそこに日本人ビレッジがあったとしても、素晴らしい施設があっても、
生活の拠点になる場所は海外なのですから。

仮に、巨大日本人ビレッジが出来、ショップやレストランを全て日本のものにして、
そこに居住する方、スタッフ、共通言語が日本語etc…
そんな素晴らしい環境が出来上がったとしたら、きっとそこは"安くない"でしょう。
それどころか、国内の有料老人ホームへ入るより高価で高確率になると予想できます。
IMG_8293.jpg

それじゃあどうすれば良いのか?という事に関して、まったくの個人的主観ですが、
参考になればと思い書かせてもらいます。

やはり、基本は『好きな国で暮らす』ということに尽きると考えます。
日本はもちろん素晴らしい国だと思いますし、私も大好きです。
が、よく言われている年金問題や、これからの経済低迷のことを考えると、

「日本以外にも基盤となる場所があれば安心」

という考えに至りました。
そこでその第2の基盤としてあがったのがセブでした。

一言でセブをたとえるなら、不思議な国というイメージがピッタリでした。
南方の日本人のルーツと言われるアジア、マレー系の国でありながら
カトリック教徒の国であり、世界有数のリゾートでありながら
ちょっと街を離れると、そこには普通のフィリピンのローカルな街並みがあり、
ホスピタリティに溢れた人間性や、発展途上のパワーもありつつ、
セブタイムというか、今の日本社会で忘れ去られた"ゆとり"もありつつ…
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もちろん、セブだけではないんですが、その国の素の部分を好きになるか?
という事がロングステイの成功の鍵になります。

視察、ツアーといろいろと手段はありますが、
まずは旅行です。その国へ行ってみることがまず基本だと考えます。
その国を知り、体験する。
それからロングステイへ移行します。(移住、永住ではない)
2週間前後のステイを繰り返せば、自分がその国にマッチしているか解るはずです。

よく、「ここが日本とは違う!」「こうしなければ住めない!」と言われる方もいらっしゃいます。
が、そこは日本ではないので、当たり前の事なんです。

もちろん、ご紹介する立場の私達は、極力、ご要望に近い環境を提示いたします。
現地での衣食住のサポートや医療面のサポート。しっかりやらせていただきます。
ですが、そこは海外です。どうしても日本とは違うものです。

それをご理解いただいたうえで、海外でのセカンドライフの成功があります。
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1年を通して、↑こんな気候の国、セブです。
それにあわせたご自身の楽しみ方を見つけられたら最高ですよね!
ゴルフが趣味の方、海がお好きな方、雑多な感じの街が好きな方、
それぞれの趣に対してご紹介・ご案内できるように、
私はセブ(フィリピン)1カ国に絞込み、どこよりも詳しいご案内が出来るように務めています。

マリンレジャーからスーパーでの買い物、余暇の過ごし方まで。
1週間もいると、何かしたくてしょうがなくなってきます。
そこからが本領発揮といったところでしょうか。

ビーチでビールでも飲みながらのんびり過ごすのも楽しいんですが、
スーパーで正体不明な真っ赤なソーセージを発見した時の驚きや、
屋台で10ペソのBBQを食べてみたら旨かった時の喜びを伝えていきたいですね。
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街で小さな子がワイワイ遊んでいる風景。
一昔前の日本では良く目にすることが出来ましたが、今ではそれほど見なくなりました。
そんな風景が残っているのがこの国の魅力の一つかもしれませんね。

今後も、どんなご相談がきても対応出来るよう、随時情報を集めています。
セブを知りたい方、リゾート以外のセブを見たい方、セブに別荘を持ちたい方etc…
どのようなご要望にもお答えいたします。

お気軽にご質問下さい。

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コメント

所詮フィリピン?

ロングステイ。年金だけで暮らせる。。

いっぱいイイイメージありますが、やはりフィリピンは日本じゃありません。

自分のことは自分で守る、ということを念頭において、いつも生活する必要もありそうですよ。

「日本と同じような生活ができますよ」という甘い言葉に引っかかって日本へ引き上げた邦人は数知れずです。

コメントありがとうございます。

深いコメント、ありがとうございます!
実際に拠点を構えてる方の意見、本当にありがとうございます。

が、私も、日本と同じ空間を紹介するつもりはありません。
というより、日本以外で、日本と同じ空間は出来ないと考えています。
セブ、ラグナ、マニラ、スービックetc…
その国、場所を好きになってもらってからですね。

特に、暮らすということになると、顕著な問題として現れてきます。
国民性や習慣などは、こちらから合わせなくてはいけない部分ですし、
そこに不調和を感じると後で後悔する結果になると思います。

永住という観点ではなく、ロングステイという観点から、
セブ、フィリピンを紹介していきますので、
また色々とご意見聞かせてください。

今後も宜しくお願いします。

飼育技師資格認定試験

飼育技師資格認定試験とは、動物園や水族館などの飼育係の実務能力を試す認定試験 http://sinchan.stepuptechnologies.com/
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