セブご当地グルメ?

旅行先に行ったら、やはり気になるのは食事!!
特に、食に関する情報の少ない国は気になりますよね!

ということで、セブでの食事の1部を紹介します。

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まずは、「Vino Vino」というイタリアンレストラン。
ここのお勧めはパスタとポークソテー。結構やります!
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フィリピンに行ったことのある人は感じたことがあるかと思いますが、

「サラダがまずい!」

ということ。
生野菜を食べる人が少ないんでしょうね。
ところが、ヴィーノでは、なんと豪華なフレッシュレタス!!
日本ではあまり感じなかった喜びを感じられました。

パスタも、アルデンテ(っぽい)仕上がりで、
ご当地のゆるゆるパスタとは一味違いましたよ。

が、しかし!!現地を知る上で避けては通れないのは…
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そう。ジョリビー君で有名な(?)
あの『Jollibee』でございます。

小学生時代、給食に出たソフト麺や作り置きナポリタンの更に上を行く
超ゆるゆる麺にあまいミートソース。
コイツは強敵でした!!まあ、安いから…
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そして、麺を語るうえで避けて通れないのはコレです。
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天下御免の日清焼きそば〜〜
勿論、味付けは…何味っていうんでしょうか??
ご当地味です(笑)が、結構旨かったですよ、コレ。
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それともう一つ気になっていたこと。
それは"ハロハロ"を代表とするスウィーツ。これです。
正直なところ、何をとっても甘すぎる!
確かに、トマトケチャップが甘い国なので、しょうがないけど…

やはり何事にも「程々にね」と育ってきた日本人。
あまり甘すぎない甘いものも食べたくなるじゃないですか。

そんなときに出会ったのが
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『The COFFEE BEANERY』のチーズケーキ達。
癒されちゃいました。

勿論(!)アイスコーヒーは薄いんですが(笑)
チーズケーキのチーズが濃い!!そして甘くない!!
これは嬉しい出会いでしたね〜〜〜

それと嬉しい出会いといえば、マクドナルド。
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ご当地ライスバーガーです!これは旨かった〜
もっとも、味ではモス・ライスバーガーの方が上だと思いますが、
何しろセブで気軽に食べられるライスバーガーはエライ!!

気軽というか、どこにでもあるのがフィリピン式BBQ。
これ、結構旨いです。旨いんですが…飽きますね(笑)

コツとしては、ビネガーソースやカラマンシーソース(シークワサー)
をたっぷりつけて食べるとより一層旨いんです。

そのBBQの中で別格だったのが、アイランドホッピングで渡った島で食べたBBQです。
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味的には、普通のBBQなんですが、やはりロケーションの勝ちです。
わずか1km程度の孤島で食べるランチBBQは最高です!!
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次回の渡航の際も、またここでのんびりランチをしちゃうつもりです!

旨いものの少ない国や、名物の少ない国と言われがちですが、
楽しみ方一つで、結構いけますよ!
タイや韓国みたいな屋台は無いですが、
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この屋台はお勧めできますね。(肉食の人限定)
内臓のごった煮スープみたいなもんでしょうか?
50ペソ(約130円)と、屋台としては割りと高価な金額設定。
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これにも、カラマンシーと唐辛子を潰して入れます。
これ、かなり旨かったですよ!
ただ、処理が雑で、骨の欠片とか入ってたのは気になりましたが(笑)

食が合う、合わないというより、どうやって楽しむか?
旅行の際にはそれが大事ですよね。

セブいきつけの店

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セブといったら、"神楽" 本当にお世話になりました。
フィリピン流のBBQ、かなり旨いと思います。
よく食いました。豚、鳥、肉自体も旨くていくらでもいけちゃいます!
…が、3食2日間続くと流石に飽きます。

渡航後、4日目に味噌ラーメンを食べました。
本当にホッとしちゃいました。

その後に行ったこの"神楽"心身ともにくつろげました!
その理由としては、SPAのスタイル。まさに健康ランド!!
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大きな湯船とサウナ。そこでゆっくり足を伸ばしてくつろいで、
それからマッサージ。足マッサージ30分をしてから店内へ。
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そこは居酒屋。セブ居酒屋です。
和風居酒屋で飲むサンミゲール(ビール)はまた一味違う!!
そして、フィリピン食の問題点である野菜。
ライスを野菜として考える現地の人はあまり野菜を食べません。
したがって、
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野菜炒め!!これは嬉しかった〜〜〜
他にも、豆腐チゲやら冷やし中華、カツ煮定食ets…
かなり旨いんです!
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食を楽しむ。現地の食事は勿論その楽しみです。
何処かに出かけると、屋台のBBQや、モツのごった煮、アイスなど、
地元料理も沢山食べました。
食べましたが、夜の和食は格別です!!

しかも、何かのご縁か、店長のNAOKIさん、僕と同じ地元の長野出身!
これには驚きました!!しかも、車で数十分の距離。
この出会いは、もしかして必然だったのか??

本当に色々とお世話になりました。ありがとうございます。
皆さんもセブにお越しの際は是非、神楽へ足を運んで下さい。

無事戻りました&ウルルン・ターシャ

やっと落ち着きました。
28泊29日にわたるルソン・セブ島の旅から戻り、
片付けやら挨拶まわりやらを終わらせ1日休み
やっと通常業務に(社会復帰)入ることが出来ました!!

これからたまりにたまっているブログやサイト製作に励みますよ…

などと思いTVを見てみたら"ウルルン"でボホールが出てました。
ターシャに関してでしたが…どうしたものか…

ボホールにしか生息しないサルなんですが、
やはりそれをウリに客を集める。
彼ら(現地業者)の生きる術なんでしょうが、
今回のウルルンを見てると、かなり違法性の高い事(密漁等)をしてるような…

それを何も考えず、手放しで喜んでしまった自分に反省。
これからお客さんに紹介する時はしっかりした所を紹介しないと。
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さてさて。明日から小出しにブログアップしてきます!
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愛しの"我が娘達"も、どうやら僕を忘れてなかったようで。

セブ最高♪(リゾート編)

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来ちゃいました、セブ!
南国情緒+東南アジアの混沌とした感じが絶妙なセブ。

まあ、何はともあれ、セブといえば海っていう事で、
まずは海をご紹介!
定番だけど、シーウォーカーから。
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ビーチから小さなボートで約15分位のスポットにいき、
変なヘルメットをかぶり入水。
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水深約5mほどのエリアで、水中に手すりがありそこに沿って歩く。
インストラクターから筒に入った魚の餌を渡され、
それを振ると魚が集まってくる…筈だったのに、
海底に着いたとたん、魚が寄ってくる。しかも…
オレを食いに集まってきました!!(笑)

餌を振ると、餌に集まってきて一安心したところ、
キャッチを試みるも、流石は魚。無理でした…
その後、記念撮影をして、次なるスポットへ移動。

シュノーケリングエリアです。
ここは水深7m〜10mのエリアなんですが、透明度は抜群で、
水面から海底が覗けますね。

が、静岡出身のこの僕としては、ライフジャケットなど不要。
ジュゴンのような巨体を引きずりいざ、素潜り。

やはり間近でみる珊瑚は綺麗でしたよ〜〜〜
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その後、素潜りを楽しんで、スペシャル・ランチです!
といっても、定番のBBQですが、場所が凄い!
全長1kmほどしかない離島でのBBQは格別です。
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この島で、ジェットバイク乗ったり、昼寝したりと、
かなりスペシャルリゾートを楽しんだ後、悲劇が!!

船で岸まで帰る途中、風まじりのスコールに見舞われて…
カミサンDOWNでした。

そんな感じで、次回はセブ街並み編です。

ターシャ!(ボホール編)

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やってきました!憧れのターシャが生息する"ボホール島"へ!!
国内線に乗り換え1時間半。
きっと「ボロボロの飛行機なんだろうな」と決めてかかっていたのが幸いしたのか、
思った以上に快適な旅で、ビックリしたのもつかの間。
ボホールの『タグビララン空港』は大きな公民館って感じの空港(笑)

とにかく、荷物を受け取り、空港の外へ出ると『ようこそ岩崎さん』
のプレートを持ったガイドさんが待っててくれました。
海外で漢字の自分の名前を見るとホっとしますね〜

さっそく、宿泊先のボホール・ビーチ・クラブへ移動。
ビーチに出てみるも、時既に夕方から夜への狭間。
連日の悪天候も災いしてか、真っ暗でした…

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ホワイトストーンの砂浜に椰子の木&海。まさにリゾート。
暗くても浜の白さと海の光で結構明るいです。
まあ、ビーチの探索は明日にして、海といったらビール。
夕食も兼ねて、ビーチのみえるBARへ移動。

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サンミゲール(ビール)をオーダーしてから、まずはフィリピンBBQ盛り合わせをオーダー。

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海の町なので、イカ、エビ、カニと、ルソンとちょっと違うBBQ。
巨大茄子も旨かった!!後は定番の、ポーク&チキン。
やはり何度食べても旨いのは、ブロイラーを使ってないチキン。
香りと歯ごたえが違います。間違いないので一度ご賞味あれ〜

・・・などと楽しくやっていたら、ウエイター乱入(笑)
「僕の地元だったら、チキン1匹100P(約250円)で食べれるよ〜」
「ターシャはもう見た?」などとフレンドリーに話しかけてくれて楽しい夜になりました!

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翌朝、コテージのバルコニーから外をみてビックリ!
「・・・こんなに綺麗なビーチだったのか!」とオカミサンと驚愕です。

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さっそくビーチとホテル内の探索にでかけました。
2kmほどのプライベートビーチは台風の影響で海草が打ち上げられるも
その綺麗さには驚きもんです!

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砂浜の海から遠いところは、まだ削られてない珊瑚や貝の粒のあらい砂(?)
「これが波で削られて砂になっていくのかぁ〜」などと思いながら浜を歩きます。
残念ながら泳げなかったものの、ここには3つのレストランと2つのBARがあり、
リゾートでもまったりリゾートって感じですね。
2・3日、忙しい日本を離れてここに引きこもったら最高ですよ〜!!

もちろん、ボホールにもダイビングスポットが多くあるので、
マリンスポーツを楽しみたい人にもお勧めです。
が、やはり2人、もしくは1人でゆ〜〜〜〜っくりしたい場所です。
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もっとゆっくりしたかったものの、朝食をとりタイムアップ。
チャーターしていたガイド&ドライバーが迎えにきたので、ターシャの待つ島の観光へ!

島の記念碑を見てから『BACLAYON CHURCH』(バックライオイン教会)へ。
フィリピン最古の教会ながら、戦火にあい、今は2代目。
2代目ながらその風格はさすがで、壁材は卵の白身と石灰と砂という造り。

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そして、祭壇が凄いオーラを放ってました!
クリスチャンとは程遠い生活を送ってる僕も思わず"うぅっ"とくる存在感。
国の文化財に指定されていて、観光客も多いですが、ちゃんとミサもやってるそうです。
この雰囲気は写真じゃ伝わらないですね〜

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教会でなんとなく神妙な気分になったまま、180度雰囲気を変えて、川くだりのランチです。
雨の後だったので川の色は茶色ですが、普段はグリーンとガイドさんがしきりに言ってました。

メニューはフィリピン料理のバイキングで、味はGOOD。
陽気なおじさんがラテンポップを弾き語る横にオカマのウエイトレス(?)がいたり
なかなかこの絶妙なコンビネーションは日本では味わえない最高のつまみですね!(笑)

ランチが済んで、ついにターシャ(メガネザル)のもとへ!!
ここで注意ですが、ターシャを見るところはたくさんありますが、
中には見るだけのところも多いそうで、手に乗せたりするにはガイドと交渉するか、
事前にそれを用意できるツアーにするかです。
ボホールに行く予定のある人はコメント下さい。教えちゃいます!

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「こんなところでターシャがみれるの??」というような小屋に入ると
そこには8匹ほどのターシャが!!
いきなり呼ばれると、いきなり頭の上にターシャを乗せられました!
ん〜〜これでしょ。やっぱりターシャでしょ。

オカミサンは手に乗せられ、ご満悦。
記念写真をとり、なんとターシャに餌付け。餌は生コオロギ。
おいしそうに食べるんですよ〜両手でつかんでパクパクと。

ポケットに入れて持ち帰りたい気持ちでしたが、見つかると死刑。
そりゃ無理でしょ(笑)

そんな余韻を残してチョコレートヒルズへ。
海抜50m〜250mの小さな丘(山?)がポコポコと現れます。
展望台から見るその景色はなんというか、不思議な光景です。
山肌はほとんど木が生えません。土に塩分が含まれていて生えないらしいです。
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不思議な光景、必ず見たほうがいいですよ。展望台への階段がキツイですが…
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正直、もっとゆ〜っくりしたいボホールでしたが、
次なる目的地、セブへ向かって移動するため、ボホール港へ。
思ったよりまともな船で、快適な移動でしたが、冷房が効きすぎ!!
女性は特に要注意ですよ!
ブランケットを用意しておくといいですね。

次回はセブ編です。
ネット環境が不安定なため、次回もまとめて送る予定です!